世界遺産と土ボタルツアー
| エリア | ゴールドコースト |
|---|---|
| カテゴリ | ラミントン・スプリングブルック、土ボタル・ナチュラルブリッジ、山、アウトドア | 評価 |

明るく元気な土ボタルガイドさんがホテルにお迎え。
食事付ツアーと食事なしでは、迎えの時間が少し違います。
(食事付 17:00-18:00、食事なし 19:00-19:30)

お食事のレストランは地元のオージーに大人気の“アシュモアロード・ステーキ&シーフード”
週末にはたくさんの家族連れやカップルが集まります。

ひらめも丸ごと一匹!!

レストランに訪れる誰もが“一度は食べてみたい”と憧れるデラックスメニューを堪能!
シーフード盛りだくさんの豪華さにみんなとってもうれしそう。
それにしてもかなりのボリュームにビックリ。

地元オージーに囲まれながら、ゆっくりとオージーディナーを楽しみます。

再びバスに乗り込んで、いよいよ山へ!
45分くらいで目的地に到着。
車から降りて、ガイドさんに渡された懐中電灯を持って探検に出かける準備。何だかワクワク。
10名以下の小さなグループに各1人「山のプロフェッショナル・土ボタルガイド」がついてくれます。
「みなさん、ご準備はよろしいですか?出発しまーす!」という元気な声とともに、お散歩スタート。

国立公園の管理人・レンジャーさんが時々様子を見に来てくれます。

お散歩中は、ガイドさんがいろいろな珍しい植物をおもしろおかしく案内してくれます。
暗いので細心の注意を払いながら歩きます。
ガイドさんが「ここから階段ですよ~」や「ここ道が狭いですよ、ご注意下さい」などと声をかけてくれるので安心。

ガイドさんが話してくれる植物の話に、興味津々。
みんな熱心に聞き入ってます。

たまに、森の動物たちが姿を現わすことも!
夏によく目撃されるのは、ウォータードラゴンというトカゲの仲間です。

また、夏の雨の日にはとてもキレイな色をしたアマガエル・グリーンツリーフロッグを見かかることもあります。
運がよければ、小さなカンガルーの仲間ワラビーや青ザリガニ、ポッサムなどと遭遇できるかも!?

目的の洞窟まで片道500m、ゆっくり土ボタルや植物の話をしながらたどり着きます。
洞窟の中は本当に幻想的な世界!!
行った人にしかわからない感動があります。
ちなみにこの写真は昼間の写真です。昼間は土ボタルが見えない理由もガイドさんが教えてくれます。

一番印象に残る植物は、最後の“XXXXXのイチジク”。
ツアーのはじめから、異なった成長段階を案内してもらいながら歩くので、最後の姿を見ると「ええー!!これがあの!?」とみんなから感嘆の声があがります。

お散歩の最後に、園内をどのように歩いたか、どこで何を見たかを地図で確認しながらツアーを振り返ります。

一キロ弱のお散歩ですが、いろいろな植物を見ながら歩いていたのでほんとにあっという間。
楽しかったーーー!!
お土産に小さな懐中電灯がもらえるのもうれしいところ。

ボトルの水とオーストラリア名物ラミントンケーキで休憩タイム。

休憩時間内には、ガイドさんが土ボタル劇場と呼ばれる土ボタルの拡大写真を成長段階順に集めたものを、紙芝居調で案内してくれます。
これで更に土ボタル通!

休憩後、再びバスに乗って、星空鑑賞地点へ向かいます。
条件がそろえば、鳥肌が立つくらいの満点の星空が見られます。
こんなにたくさんの星見たことない!!
ガイドさんが、通称スタートーチと呼ばれる、天まで届きそうな懐中電灯を使って南半球の星空を案内してくれます。

最後は美しいサーファーズパラダイスの夜景を目指しながら、ホテルへ。
ゴールドコーストの夜、大満喫でした!
